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小栗旬のすべてについて

 小栗旬、かっこいいよね〜。でもあのクールな表情とは別に私生活と芸能界との二束のわらじ、みたいなのに苦しんでいた時期もあったみたい。 小学校6年の時に芸能界デビューしてるからね、小栗旬は。
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大杉漣

ライフ オン ザ ロングボード

ライフ オン ザ ロングボード 定価 : ¥ 3,990
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2006-06-30
参考価格 : ¥ 3,990
大杉漣がハマリ役!

定年退職した中年の波乗り!
これと言って波乗りを深く掘り下げた作品ではありませんが、その一生懸命さがとっても和やかで良い作品でした。
私も年を取っても、純粋に夢を追い続ける人間でいたいと思います。。。

ごめんなさい。。

私も波乗りをしているので、「波乗り」という観点から見てしまったので、
ちょっと厳しい評価にしてしまいました。。
たぶん波乗りという観点から見なければよい映画かもしれません。
主人公の奥様に対する、根底からの愛情。定年を迎えてからサーフィンにチャレンジする
精神、ひたむきさ。娘さんとの心からの交流。ここまではよかったのです。
しかし最後に台風スウェルに挑戦しようとするところ!
たぶん、逃げずに何にでもチャレンジする姿に心を打たれました、とか
私も勇気をもらいました等の感想を狙ったのかもしれませんが、
初心者が台風スウェルに臨むなんて無謀です。下手したら死んでしまいます。
しかも地元の人たちも一緒に入ろうとしているし。。
どう考えても止めるだろう、と憤りさえ感じてしまいました。
ごめんなさい、夢がなくて。でも最後があまりに創られたものだったので。。
「キャッチ・ザ・ウェーブ」同様、日本のサーフィン映画はサーフィン映画として
は見てはいけないのだと、改めて思いました。

海の美しさ

この作品はなんと言っても海がキレイです 種子島に行きたくなります あと生きる希望と自信をくれる優しい作品です 観てない方は是非みてください

親父サーファーとしては・・・

我々の年代は学生の頃サーフィンが流行っていました。ところがボードが高価で学生の身分では買えず結局断念したのです。
今年、サーフィンデビューしました。
年齢は米倉一雄氏よりちょっと下(47歳)ですが、親父サーファーとしてデビューするのが一緒で共感し見てしまいました。
ひたむきにボードに乗ろうとする米倉氏を見て、娘さんが心開いていく姿も親父達からすると嬉しい限りですよね。
若い人からすれば、親父が少年のように頑張る姿も共感が持てると思います。
それぞれの立場の人が、それぞれの見方で楽しめると思います。

ライフ オン ザ ロングボード

この作品はまずタイトルに目を惹かれ、ストーリーと大杉漣主演の映画ということで迷わず予約、購入しました。何より種子島での波乗りシーンもふんだんに盛り込まれているのも魅力の1つでした。劇場公開版を見逃していたので一気に通して観てしまいました。笑って、涙して、大いに考えさせられました。主人公の米倉一雄と自分が多少オーバーラップして見えたからです。自分も早期退職で会社を辞めたばかりで今は大好きなサーフィンに没頭しています。主人公の一雄ちゃんと違うところは年齢はまだ50歳。妻は健在。サーフィン歴は25年になるが種子島にはまだ行ったことがない・・・。(行ってみたい!) ストーリーは定年退職したフツーのさえないオヤジがなぜ種子島でサーフィンにハマるのか?が回想シーンで明らかになり、分かりやすい展開になっていてぐいぐい引き込まれる。サーフショップ・オリジンや民宿美春荘など実在のお店や登場人物が興味深い。島の人達の温かさが伝わってくるようです。ただ少々難を言えば、サーフシーンはリアリティーはあるがもう少しこだわって欲しい部分とか・・・もうひと工夫欲しいと思う反面、水中でのカメラワークなど撮影にはかなり苦労したんだろうな?などと余計な心配などもしてしまいました。ここでは書ききれないほどのいろんな思いも総合して☆☆☆☆☆(星5つ)です。
団塊の世代の退職問題なども控えていますがそんなオヤジたちには勿論のことですが年齢、性別を超えて観て欲しい作品です。単なるサーフィン映画ではありませんよ!オススメです!!

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