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小栗旬のすべてについて

 小栗旬、かっこいいよね〜。でもあのクールな表情とは別に私生活と芸能界との二束のわらじ、みたいなのに苦しんでいた時期もあったみたい。 小学校6年の時に芸能界デビューしてるからね、小栗旬は。
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沢尻エリカ

オトシモノ

オトシモノ 定価 : ¥ 3,990
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2007-02-23
参考価格 : ¥ 3,121

駅のホームで“オトシモノ”を拾った小学生の範子は、行方不明の友だちの男の子を見かけたと姉の携帯にメッセージを残して消えた。妹を探す奈々は、その子の家に向かい、錯乱状態の母親と異様な形相の少年を見て驚愕。一方、奈々のクラスメイトの香苗は彼氏が拾った“オトシモノ”のブレスレットが腕からはずれず困っていた。そんなとき、電車の運転士の久我は水無駅のトンネルで人影を発見。そのトンネルの秘密があった…。
かつてトンネルで起こった出来事が引き起こしていく怪事件を、巻き込まれた少女と真相を探ろうとする運転士を中心に描く怨念ホラー。恐怖を軸にすえながらも、内気なヒロインと活発なクラスメイトが事件を通して友情を結んでいくエピソードは、この映画のオアシスのような存在だ。恐怖のヴィジュアル作りがうまく、真相が明らかになるにつれ、怖さは倍増。とりつかれた少年の顔など、恐怖描写がしばらく頭に焼きついて離れないほどだ。主演は沢尻エリカ。ほか若槻千夏、小栗旬、杉本彩が共演。監督は黒沢清監督の『ドッペルゲンガー』の脚本も手掛けた古澤健。(斎藤 香)

★オトシモノ★

韓国先行上映した作品で、出演陣で目立つ人はいなかったがなかなか面白かったです。ストーリーはあるオトシモノを拾った人が次々に呪い殺されていくというお話、結局解決には至ってないんで、少し跡残り感はあるが、意外にも沢尻エリカや若槻千夏の演技がうまくて不自然じゃなかったね、ただ簡単すぎる友情感とか小栗旬の不自然な正義感とか分からないとこはあります、最後なんかドーンオブザデッドだぞ

ホラー映画としては結構細かく描かれているので怖さ的にもよかったよ、しかし、リング・らせんから着信アリに至るホラー街道を抜けきれずにいる、ある意味、日本の恐怖映画は完成されてしまっているんじゃないかな、ちょい前に新感覚サウンドホラーの「サイレン」って映画はかなりすべったかんな。ホラー映画で板尾さんが出ると1.2倍くらい怖くなる。

評価としてはいいほうです、若槻の女優がありかなしかを見てみてもよし。

役者さんは良!脚本は残念!

沢尻エリカさんを始めとして、非常に良い配役が印象的な映画です。ただ、「ホラー映画」としては、お話が今ひとつだと思いました。「あれ、この場面(演出)、他の映画で観たような・・・」という感覚が常につきまとい、過去の良い(怖い)作品の寄せ集め的な感想しか残りませんでした。どうしても、この手の映画には「○○子」というキャラクターが居なくてはならないのでしょうか??続編が作りやすいから???。私としては、そろそろ新しい「恐怖の文法」を観たいのですが・・・・・。残念。

ホラーってこんなのだっけ?

まず感じたのは、台詞回しが不自然というか、脚本の出来が悪いなと思いました。
役者は真面目に演技しているのに、見ていて失笑してしまうところが多かったし、
話の展開も、「えー!?」と笑ってしまうところが多かったです。
怖さより突拍子も無い展開に笑わされてしまう作品でした。

恐怖と同時に友情を描いて、感動要素も入れているのですが、
それも妙な笑いのせいで薄くなっているという感じがします。

沢尻エリカファンなので、その持ち前の演技力に期待していましたが、
この作品ではそう思わせる演技はあまり見られませんでした。
ホラー映画としては星1つ。苦笑いと主演女優で星2つです。

オトシモノ

映画館へ観に行った時は沢尻エリカ&ホラー目当てでストーリーとかはあんま期待せずに観に行ったのだが上映が始まりどんどんオトシモノワールドへ引き込まれた。
呪怨や着信アリとかよりも話しは難しくない。
しかし多少の謎があり種明かし(?)のようなのも納得が行く。
キャストも今大ブレイクの沢尻エリカ
人気グラビアアイドル
若槻千夏
イケメン俳優
小栗 旬
そのほかにも実力俳優などが脇を固めていてなかなか観ごたえがあった。
まだ明かされてない謎もあるので是非続編が観たいですね。
どーかなと思う方はレンタルしつみてわ?

2006年の佳作

なぜか大ブレイクの沢尻エリカが主演、しかもホラーものというので早速映画館に観に行きました。優等生のヒロイン・沢尻よりも、その友達役の若槻千夏がキャラにぴったりはまって、実にいい感じ。クライマックスでも重要な出番が用意されていて、とても印象に残ります。ホントの主役はこっちか? むしろ若槻ファンにお勧めの作品でしょう。ホラーといっても残酷描写は控えられているので、ちょいと気の弱い方にも安心。ホラーは舞台回しに過ぎず、ティーンの友情を描いて、2006年の佳作に数えてよい一品です。

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